明里日記

適当なことを言うやつだなと思って読んでください。

今思えば…

今朝夢を見ました。

 

大学生の時にひとり暮らしをしていて、大学に通いながらアルバイトに明け暮れていた頃。

 

疲労困憊でヘトヘト。

身体はクタクタで眠たい、今転がったらすぐにでも眠ってしまえるほど、疲れている。

 

だけど、今から夜間バイトに行かなければならない。

 

身支度をしてこれから家を出る場面。

 

 

夢の中では、その時の自分でした。

 

 

私は靴を履きながら

 

『人に嘘をついて、とにかく要領良く生きて、上手くいっている人。

 

正直で人に優しくて親切で、だけど上手くいってない人。

 

何が違うんだろう?

 

どうして、人に嘘をついちゃいけないのか?

 

適当に上手いこと言って、狡くても冷たくても自分の人生がうまくいく方がいいんじゃないのか?』

 

 

そんなことを考えていました。

 

 

夢の中で私は考えます。

 

 

夢の中で、私は私を外から見ていました。

 

 

私の左側には真っ暗なモヤモヤとした闇のようなものがあり

 

右側には小さな光がありました。

 

 

夢の中で私が

 

『狡くて冷たくても、自分の人生が上手くいくことの方が大事だと思う。

 

なんで嘘をついてはいけないことになっているの?どうして人を騙してはいけないのか?』

 

 

右側の小さな光がピカっと輝いて

 

「魂が汚れるから」と、夢の中の私に語り掛けます。

 

夢の中の私はハッと気が付いて靴を履く手を止めます。

 

 

しかし

 

『だからなんだと言うの?魂が汚れてたとしても、上手くいかない人生って意味があるの?魂が汚れていても、お金があって地位があったほうが幸せに決まってる。』

 

と思い直します。

 

 

夢の中で私は黒いモヤモヤにぐるっと囲まれて、右側の小さな光はほとんど見えなくなりました。

 

 

ここで夢は終わります。

 

これは実際にあったことで、今でもこの場面を私は覚えています。

 

その時は黒いモヤにぐるっと囲まれたことにも気がついていませんが( ノ ̫<。 )

 

 

あの時は魂が汚れることよりも、物質的に豊かであることを良しとしていました。

 

今では、どちらか片方が大事というわけじゃなくて、それらを両立できたらいいんだって思います。この結論自体もあっているかどうか分からないのですが、今はそんな感じです。

 

 

今では様々な経験と勉強の結果から、魂が明るい方が万事上手くいくし、魂を磨くためにこの人生があるという結論を抱くことになりました。

 

あの時は自分の頭の中で考えていたつもりだったけれど、外から色んな働きかけや援助があったんだなぁと、、改めて思いました。

 

とりとめのない話ですが、書き残しておきます🙏