少し前に流行った16タイプ診断を、改めてやってみました。
ユング心理学を基にしているということをなんとなく聞いていたんですけど、調べてみると全然別物みたいだそうですね。詳しくはあんまり理解していないです。
1度目、適当にやってみたらINFPだったのでフーンと思っていましたが、最近、数年越しに2度目の挑戦をしました。
「正直に答えよう」と思って真剣に取り組んで、結果INFPでした。結局やっぱりそれなんかいと。仲介者という、「理想が高くてふわっと優しい」感じだそうです。
説明を読んでみると、納得する要素がありました。鑑定ではめちゃくちゃ喋り倒す私ですが、実は会話というか対話が苦手で苦戦します。
「何を語るか」が明確だとめちゃくちゃ喋るんですけど、そのきっかけがないと何にも喋りません。
なので、どこかで誰かを見かけたりしても、よっぽど気分が良くてテンションが高い感じでなければ、話しかけれません。これは数年に一度あるかないかですね。
話しかけてもらえると、「あわ、あわわ‥」みたいな(笑)いつもアワアワして終わります。話しかけてもらえて嬉しいんですが、現実のどこを掴んでいいのかわからなくてアワアワします。
夢とか理想とか妄想の中に居るのは得意なんですけど、現実と接する場面を取り扱うのが苦手です。
内面についてとか、これを読んで見てこう感じた、私の過去とはこう結びついて‥とか、かなりしっとりと曖昧な話題が大好物です。
こういうところがINFPっぽい!と感じました。
はい、ということで雑記でした。