明里日記

適当なことを言うやつだなと思って読んでください。

「面白い!」と感じるアニメを通じて

本や漫画、アニメとの出会いも縁ですよね。

共通したテーマがあるアニメを観てしまうし、観終わった後に「こんな結末なのか、また同じテーマだな」と思うことも。

 

最近は「カラオケ行こ!」がアマプラで観れるようになったので、おー久しぶりにと思って(基本はコミックス派です)全話視聴。

 

ついでに、オススメであがっていたモブサイコ100ワンパンマン描いてた人の漫画)を。

 

どっちも中学生男子のイニシエーションでした。大人になるって、痛みを伴います。

 

 

今まで私の中で乏しい感じがあった、女性性について考えることはあったけど、男性性については「有り余ってるから」みたいな気持ちで全く触れてきませんでした。

 

このアニメを観て、有り余ってるからといって、磨かれているわけではないなぁと感じました。

 

そして素晴らしい男性性を持っている女性に出会うことが多いので、私も中学生のままではいけないんだなと思いました。

 

そもそも私は女なので、男性の精神面の成長過程について、あんまり考えたことがなかったように思います。

 

 

最近は、成長過程のひとつとして捉えてもらいたいんですが、「男性が苦手な時期」でもあります。

 

 

そうしたら、以前まで「女性が苦手」だったのが急に「女性が好き」になれました。不思議です。

 

 

女とか男とか、ジェンダーフリーの考え方であんまりラベリングしてはいけない雰囲気ありますが、あくまでもイメージの中で、なんならほとんど陰と陽です。