4月も無事にUNDY wardrobeさんにて月運が公開されました。
4月ですねぇ。
お店はさくら通りに面しているので、桜の開花が楽しみです。
UNDYさんでの記事は、特殊な占術を使って書いております。
占術には色々な種類があって、個人を占うことを得意とする占術がほとんどで(例えば、四柱推命、手相、タロット、断易)
あんまり世の中を占うことができる占いっていうのは少ないのです。
それが出来るのは、日本の中だけのことだったら紫微斗数、そして世の中の動向を占うのは西洋占星術やインド占星術などの、占星術界隈です。
そして私は西洋占星術やインド占星術や、星占い系ができないもので、こういう記事を書くときには「焦氏易林」と「紫微斗数」と「タロット」を使っています。
焦氏易林は神託的な占いで、「本当に困ったときにしか使えない」「邪な内容は占ってはいけない」と言われている、縛りが強い占いです。
本当に困っているわけではないけど、いいかなーという甘い考えで使っています。大丈夫です、何かあるとしたら「私に」なので、記事を読んでいるだけの皆さんは無事です。
焦氏易林は、占うと漢文の詩が出てきて、象意を読み解いていく・・・という感じの占い方です。
なかなか漢文が読めないので、解読に時間はかかりますが、ものすごく的を得た結果が出てきて、感激しています。
例えば、選挙をやっているあたりの詩は
「政治が腐っていて、庶民は苦しい生活。すぐに影響は出ないけど、後々さらにがっかりさせられる。でも今はまだ大丈夫。」
こんな感じでした。
タロット占いを始めると生徒さんが必ず「なんでこんなにカードに出るんですか?」と不思議がりますが、もう私からすると不思議でもなんでもないというか、当然なんです。
この世はフラクタル構造なので、そりゃ「上の如く、下も然り」なわけです。
タロットカードの魔術師も、上を指さして下を指さしているのです。