断易はすべてを使いこなせていないんですが、吉凶を読み取る占術として断易はかなり優れていると感じております。
例えば、掃除道具の一つずつに得手不得手があるように、占術にもそれぞれ得手不得手、対象によっての使い勝手の良し悪しがあります。
タロットは心境を読むのに優れているので、恋愛占に関してはタロットが最強なのではと感じております。
ただ、タロットでは「くっつくかどうか」の、お付き合いするか?は、イマイチ判断しにくいところがあります。もちろん読めるんですが「テンションの高ぶり」とかで読みます。
なので例えば「ヤバイ!付き合えた!最高!ひゃっほーーーー!!!!」みたいなタイプだとめちゃくちゃ読みやすいんですけど
「付き合うのか、ふーん。おもしれー。」みたいなローテンションタイプだと読みにくいんですねぇ。
私のところに通ってきてくれている占い師さんは「推し括と恋愛対象の見分けがつかないときがある」と言っていて、確かに‥と私も納得しました。
それに対して断易は、合するかどうかで「くっつくな」とか、「離れるね」とかが読めるので、一目瞭然です。すごい。
私はタロットにペンデュラムを合わせて読んだりするんですが、これはホント独自のものというか、あんまりオススメできるような一般的な方法ではないので、、よく分かるんですけどね。私のコンディションによるので、そこがなぁ〜。
断易はコンディション関係ないし、よく当たるので早く使いこなせるようになりたいところです。
引き続き頑張ります。