紫微斗数での凶星は化忌。
四柱推命で凶作用を及ぼす象徴は忌神といいます。
「それぞれ別の悪さがある」ということらしいです。
私は紫微斗数で悪い時期は四柱推命でも悪いという、どっちでみても一緒タイプでした。それもあって紫微斗数と四柱推命は同じような結果になるんだな、という印象でした。
しかし、こないだ紫微斗数教室の生徒さんの命盤と命式を見比べていたら、
その方は四柱推命では、悪いときは若いときに巡ってくるけど、命式そのものがバランスとれているという感じ。
紫微斗数だと中年期に一気にドカーンと悪さが巡ってくる感じ。
こうやって話すとズレてる!という感じですが、お話を聞いてみると「なるほど!」という流れ。
その方は結婚後から慢性的な問題を抱えており、それが中年期に一気に解決したという流れがあり
その解決方法が一点集中だったからこそ、周りから見ると「ここ数年色々あったけど、大丈夫だった?」という感じだったそうです。
つまり、四柱推命では慢性的な問題を抱えているという状態を凶とみなしていて(そりゃしんどいです)紫微斗数ではそれが爆発的に変化していくバタバタとする事象が凶とみなされていた、ということになるみたい。
まだまだ勉強が必要だなと思いました。モリモリ四柱推命の勉強を進めていますが、まだ結局のところはほんのり良いとか悪いとかしかわからない。
早く、命式をみたときに記号の羅列じゃなくて、イメージがわいてくるように見えてくるようになりたいです。