ふと思うのは、占い師とそうでない人の「運が悪い」「運が良い」の捉え方が違うことです。
占い師は自分を題材にして散々占っていますし、きっと自分の家族やお客様のこともたくさんみているので
「運が良いのも悪いのも、その時々のこと。みんな良いときがあれば悪いときもある。気をつけられることは気を付けよう。」
みたいな感覚なのではと思うのです。
しかし、つい軽はずみに占い教室の生徒さんに対して「今年は少し運気が落ちまるみたいですねね」と正直に言ってしまうと、「何が起こるんですか!?」思った以上に怯えた反応があるので「あら、ごめんなさい!」と思うことも多々。
紫微斗数や四柱推命をみてみると自分の運勢というか、運の器が、大したことないなんて一目瞭然です。
最初の頃はそれで結構凹んじゃうんですが、勉強しているとだんだん開き直って、なんだか平気になってくるものです。
「まぁ、こんだけ散々でも生きてこれたし」みたいな感覚になります。
ですが、やっぱりスタート地点でボコ凹みさせられた感覚って忘れちゃいけないですね。
つい、生徒さんにお伝えするときは「勉強なら分かりやすいほうがいいだろう」と、オブラートに包み忘れるときがあるんですけど、親しき仲にもオブラートあり!
オブラートをさっと出せる場所に準備してお教室も頑張っていきたいものです。
私は命占で運が下がると分かったときは、卜占で色々(健康運、金銭運、仕事運、家庭運、人間関係運など)占ってみて、何が起こりやすいのかを当たりをつけていくやり方をしています。
そういうときはタロットがたくさんの事柄を一気に占えるので便利だなと感じています。
私は色んな占いを組み合わせていくのが好きなので、タロットだけで掘り下げたり、タロットだけでズバッと当てている人を見かけると非常に驚きますし尊敬します!すごいです!
まだまだたくさん勉強して、色々スッキリわかる超一流の占い師になりたいです。